2014年2月28日金曜日

左右のバランス

ペーパークラフトにはまっている長男5歳。
今日は自作の展開図で、フィット作るよ!

切り切り。
のりしろを忘れたので、テープでペタペタ。
、、、あれ?


ずれた。
隙間ができて、唸り怒る長男5歳。いやあ、それはフリーハンドで左右のバランス無視だしね。
説明したけれど、左右の要所要所で位置を揃えるのが理解しづらい様子。
頑張れ年中さん!


2014年2月21日金曜日

窓の絵

兄弟で幼稚園に出かけるまで、曇り窓にいたずら書き。
何時ものことで、出来上がりを見てなかったけど、お見送りの帰りに、弟二歳が教えてくれたよ。

ほらー、クロフネだよー。


ほんとだ!

2014年2月20日木曜日

椅子カバー

こう二歳が兄ちゃんの椅子を分捕ったので、急いで買ったお椅子。かっこいいー!
大人も座れて、ダイニングで勉強するなら、と決めました。
カバー付きだと二千円強高いので、カバーは手作り。

座面を外せないので、引っ掛けるだけの簡単なものですが。
新幹線模様に兄弟に大好評。
久々の手作りに、わたしも大満足!

2013年10月14日月曜日

くましゃん

弟2歳、絶好調。こんいちは。わたし、くましゃんよー。

2013年10月9日水曜日

ラッピングバス


兄4歳が、4歳なりたてくらいからハマっている、ラッピングバス。最初はテキトーなものだったけど、このごろは上達して来てますよ。。。

兄4歳、今日の作品。観光バス。
トミカのバスに、すっぽりと「ラッピング」を被せてます。
反対側。
タイヤハウスを大きく切りすぎたのと、右前部分が露出しているのが気になり、未完成とのこと。
 工作本に載っていた、観光バスを見て、模様も真似しました。
本は、
小学館の図鑑NEOのクラフトぶっく
りったい乗りもの館
本の頁から切り抜いて組み立てます。
なかなかよくできている。そして、難しい。
2歳半のころに買って、すぐに切り抜いては大人に作ってもらい、すぐにすかすかになりましたが、大事に置いてました。
こういう使い方があったか、、、!

弟2歳が早々に寝ていたので、たまには、と寝る前に母も参戦。ちょっと手直しして、満足して寝てくれ!と思ったら、
ほかにもここがちょっと長い。ずれた、失敗。あー、ちょっとなー。
と、激しい駄目出し。なんだ、そのこだわり。
でも、タイヤハウスと右前部分のつぎはぎを初め、要求オールクリア!ふう、、、。

あとは、ラッピングが取れないように、天井部分をぺったんテープでくっつけて、弟2歳の気がつかなそうなところに隠し、今日は終了。

まだまだ、数日かけて一つのものを作ることはないですが、だいぶ時間をかけてひとつのものを作るようになってきました。まあ、普段は2歳の悪魔に邪魔されて、途中で妥協を余儀なくされるわけですが。それも兄弟だよね。

2013年10月8日火曜日

引越し(ブログ)

兄4歳が生まれるより前から、だらだらと続けていた初めのブログは、テンプレートに目新しさがないことと、なんとなく使い勝手に疑問を抱いて、更新ストップ。
引っ越し先を探して、比較しているサイトを眺め、なんとなーく、2番目のブログに。
ところが、弟の世話に時間を取られ、iPhoneからの更新になんだか手間取るし、画像をそのままアップできないし、なんだかいらいらして、更新も滞り、写真も載せられず。。。
やっと弟2歳が乳離れをして夜まともに眠るようになったので、やっと不満解消、、、の、方法ってやっぱり、引越じゃね?
ということで、iPhotoからすんなり複数枚の写真をアップできるブロガーになんとなーく、引越し。
結局、テンプレートなんて数えるほどしかないけど、操作のシンプルさがいい感じ?
これからは写真がんがん入れられる!
弟の成長日記が皆無なので、母さん、今からでも頑張るよ、、、。

2013年6月14日金曜日

悔しくないよー

うちの兄4歳は天の邪鬼。してほしいことをしてほしくないと言い、ほしいものを欲しくないと言う。

幼稚園の園便りで、「クラス対抗のリレーに負けて帰った教室で、誰からか『悔しくないよ』という声が。それに対して、ほかの子が『ぼくは悔しい』『私も』となり、みんなで頑張ろうという空気になりました」と書いてあったのを、こあらさんが見つけて、「この悔しくないって言ったの、兄4歳じゃない?」と言う。
う、そうかも?
そこで本人に聞いてみると、なんと、そうだと言う!
「え、負けても悔しくなかったの? 悔しかったのにそう言っちゃったんじゃなくて?」
「うん、くーやしくなーいもーん」
「えー、でもほかの子は悔しいって言ってたんでしょ? ほかにも悔しくない子いた?」(だんだんムキになる母)
「いない」
「え」(まじか。やっぱりお前か!)


子どもが幼稚園で孤立するんじゃないかとか、疑心暗鬼になる母(わたし)。
しつこいが、寝る前にもう一度聞いてみる。
「あのね、悔しくなくても、競争は頑張って走ったんだよね?」(願望入り)
「うん、頑張ったよ」
「そうだよね、頑張って、勝てたときは、嬉しいよね?」(誘導尋問の様相)
「うん。みんながわーいってなって、嬉しいよー」

ではなぜ悔しくないのだ? と疑問の母、首をひねる。
「だからねー、負けたらほんと、ショックなんだよー」
「、、、、え?」
「ショックーってね、がっくりするの」
「、、、ショックで、辛くて、くそーって思うのが、悔しいってことだよ?」
「ん?」
「RIN太郎、、、、(生温い笑い)悔しい、って、、、そうだな、頑張って組み立てたプラレールが最後うまく繋がらなくて壊れちゃう時みたいな気持ちだよ」
「、、、、。」
「ねえ、間違えちゃった?」(ひどい母)
「ん?」
「競争、負けてほんとは悔しかったけど、悔しくないって間違えた?」

兄4歳は少し考えて、にやっと笑い、ふとんに突っ伏した。
「もう、その話は明日にしようよ、、、」
そんなこなれた言い回しを使うから、言葉の意味の勘違いの可能性をまったく考慮できないんじゃ!